さてさて津山拓郎ふぁみり~の第2幕がスタートしました 12月15日地味庵で「ファイト」「危険な関係」など20曲 お楽しみに

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想定大幅越え・・・

平成26年7月7日

7月5日19時30分開演 マドンナ.JR.ツーテンバンド発表会終了後たくさんお褒めの言葉をいただきました 楽しんでくださったことがなにより嬉しかったのです 一部感想をそのまま載せました

 

楽しませていただきました。下手な分をおしゃべりで穴埋めするのかと思ったら、かなりイケていて、びっくりしました。曲もうまい具合に変化があって、あっという間に終わってしまった感じがしました。あんまり褒めすぎて調子に乗ってもいけないのでこのぐらいにしておきます(*^^)vこちらこそありがとうございました。                                                        ・・・・K・Kさん

 

よかったですょ〜☻                  ・・・・・・・M・Tさん

 

 

 

お疲れ様でした。アットホームな雰囲気で楽しかったです。 FBもたくさんUPされてますね。(^ ^)
                             ・・・・・T。Nさん


 盛り上がった夜でした。ありがとうございました~(^^)    
お疲れでした。良かったですよ!特に最後の「どうしてこんなに…」は最高に素晴らしかった~(^^) 

 

・                              ・・・ A・Kさん

 

                                             

楽しかったよ✌️有り難う、又今度も楽しみです          ・・・・I・Sさん


おつかれさまでした(-^〇^-)。影山さんと同じく、ラストの「どうしてこんなに悲しいんだろう」で緊張感も抜けて、本当の意味での「バンド」になった、という感じがすごくよかったですよ・・K・Iさん                     


アットホームな楽しいライブでした!                ・・・ M・Kさん

とっても素晴らしかったです(*´∀`)♪ ありがとうございました!  ・・・・F・Hさん

来てくださったみなさん、本当にありがとうございました・・・津山拓郎

 

 

 


 

 

ツーテンバンド明日やります

平成26年7月4日

こんばんは!お知らせですが、ショーゲン・ツーテンバンド久々に津山大手町のマドンナ.jrで発表会をやります 

津山はとても巧いバンドもたくさんあります 先週の土曜日はマドンナでその最たるバンドがライブをやられました とても盛況だったそうです

その点我がツーテンバンドは正直上手ではありません 

ならば目指すところはアットホームなメンバー 来場くださった人もアットホームな雰囲気で盛り上がってもらえるようにいつもこころしています 

ですからライブという言葉は使いません 日頃の練習の発表会です

  来られた方は何故か不思議に小学校の保護者のような面持ちで聞いてくださいます 

そんなツーテンバンド 明日やります まだ若干は入れるのではと思っています 是非、退屈しのぎにお立ち寄りください

すぐ買っちゃいました・・

平成26年6月19日

2年ぶり本日発売の拓郎ニューアルバム「AGAIN」アマゾンの案内で考える余地なくすぐ買っちゃいました アマゾンの評価の欄から5つ星のレビューを紹介します

 

内容的にはアレンジが武部さんや鳥山さん参加ってことで予想どうり、ちょっと音を詰め込み過ぎなキライはあるがまさに2014年の音になってます。

心配したのはボーカルが元気かどうか?ところがところが、これは予想外の力強さじゃないか!とくに♪純情は20年前の加藤和彦とのバージョンよりキーを上げて断然いい!拓郎の魅力はぶっちゃけ、ふてぶてしい歌い方に尽きる!字余り炸裂の♪アキラもそんな感じだ。

 

他の曲もじっくり聴いて行きたいと思うが第一印象を思わず書いてしまった。このミュージシャンたちならついかつての「みんな大好き」をイメージするが絶対的な違いはむやみにキーを下げたりせずテンションも高いところだ。68って歳を考えるとこれは奇跡に近いだろう。そうそう、没になったらしい♪僕の唄はサヨナラだけ が気になります

 

拓郎さんすごい!68歳になった今も大変立派なセルフカバーアルバムを作っています。3作目のセルフカバーアルバムなので渋い曲が多いのですが傑作セルフカバーアルバムだと思います。いったいおいくつまでアルバム作る気なんでしょうかね?ファン歴24年の私はアルバムが出るだけでテンションあがりますし、拓郎さんあまり無理をせずに地道に頑張ってほしいです。

注文してから後で気づいたのですが、ツタヤに行けばすぐ買えたかも・・・まあ、楽しみは長い方がいいかな・・・

 

可愛いおばちゃんでした・・

平成26年6月5日

そう言えば昨日、京都駅発津山の高速バスの中での出来事を想いだしました
乗車するとバスの通路で座席表を見ながらオロオロされているおばちゃんがいました 70歳くらいかな? 
どことなく世間知らず的な元お嬢さん風の人でした 

「どうされましたか?」と訊ねると「あのォ・・席が7のOですが、ないんです」「ちょっと見せてください・・7のDですよ」「ああ、そうですか、30年ぶりにバスに乗ったものですから(それとOとDの見間違いとは関係ないのですが可愛らしいなあって感じました) 

僕も席に付シートベルトを着用し、リクライニングを倒して軽く目を閉じていましたら 5分くらいして斜め後ろの席のそのおばちゃんが私の腕をコンコンと叩くので目が覚めました

 「どうされたんですか?」「椅子を倒したいけど分からないんです」「あのね、レバーを引いたまま座席を押してください」「もっと押してください それでいいですよ」「寝られていたのにありがとうございました」・・・

その後僕は葛西まで熟睡していました バスが葛西に着いたけどトイレも行かなくてよかったので そのまま眠ろうと思い 窓越しに降りていく人を見ていたら そのおばちゃんもどうやら降りて行ったのです

目を閉じてウトウトしていたら 戻ってこられてまたまた僕の腕をコンコンするので目を開けると 「良かったら、これをどうぞ」って袋に何か入って物を手渡してくれました ここがまた元お嬢さん風 アイス缶コーヒーとおむすびでした 
でも、気持ちがしっかり伝わり その不器用さが妙に可愛くて印象的でした 

こちらからすれば些細な親切でも 受ける側にとったらとても助かったのでしょう この逆の光景を京都駅で見かけました またの機会に書きます

動物的なニオイで一大事を決める・・・

平成26年5月22日

今朝、日経産業新聞でソフトバンク2014年3月期で初めて連結営業利益1兆円を突破したという記事が目に飛び込んきました 

成長の源泉の一つが孫正義社長によるベンチャー企業向けの投資だそうです ここで言いたいことは得意のITでデータを分析して投資先を決めるのではなく面談で「言葉のやり取りや目つき・・・。動物的なニオイで決めた」そうです 

その投資先のひとつは中国のネット通販大手のアリババです 社長の馬氏とわずか5分で投資する意思を伝えたと言う・・・当時アリババは創業から約1年 売上高はゼロで赤字の会社だったそうです 

話は顕微鏡がいるほど極めてちっちゃくなりますが 僕もひょんなことでよく感が働くことがあるんです

 漫才師で活躍の絶頂の時に女房に「この男、近々何かしでかすぞ」「なんでですか?」「目が落ち着いてないし 目つきが悪い」・・・しばらくしてTVのニュースで生活保護うんぬん・・やっぱりって思いました〈的中〉 

最近ではニオイを感じているのは漫才師で急激にTV出演が増えている男です 今は名前は言えません ・・・ずいぶん以前はトークが天才的でさんまさんと二分していた〇さんもやはりそのようなニオイでした 

誰にでもほぼ平等に第六感はあると思います・・ただ偉大なる孫さんと違うのは欲得や打算、利用できる人かって人を見ているから第六感は姿を現さないのでは・・ 

でも凡人は無意識のうちにそんな行動をとっているのでは??? あなたの身近にいる友と呼べる人はどうですか? もしかして打算が・・いやいやないのがいいんですよ 

私自自身をチェックすると結構ありました あぶない危ない・・ハチャメチャトークでした

あの子今日は・・・

平成26年5月9日

出勤して席の後ろの窓を今日もそっと開けました。 あの子今日も居るだろうか?


また、集団から離れてひとりでアスファルトを靴でズルズルもじもじしてないだろうか?


毎朝、窓を開ける度に気になってしまいます その子より少し離れたところで7~8人の子供たちが輪を作って楽しそうにしています 

数日前 目撃しました 随分遠いから母親らしい女性が なりふり構わずその子のところに駆け寄っていました

きっと化粧もされてないような雰囲気で 何やら我が子を必死で励まして集団に入るように説得していたようです

それから数日 今日は 「今日はみんなと一緒に居てくれよ」と まるで我が子のように心配な気持ちで窓を開けたのですが やはりアスファルトと・・・でした 

 

集団に溶け込んでくれる日を祈るような気持ちで・・また出勤したらそっと窓を開けます

みんなその日を待ってるんです・・

平成26年3月19日

  4月5日は何の日でしょう? 少なくとも私にとっては いや私の人生に多大なる影響を与えてくれた いや与えられた偉大なる吉田拓郎大先生の生誕の日なんです 知る人ぞ知る数々の音楽シーンのフロンティアです つま恋コンサートのように野外で6万人以上も動員したのは拓郎が初めてであり 今でこそ当たり前になっていますが、全国ツアーなんてのも彼が最初です 字余りソングにも当時びっくりさせられました 譜面も常識もなんのその小節の数も決まりがない・・挙げればきりがないのです ありがたいことに「フォーク酒場たる」のマスターが 私の拓郎好きに共鳴して下さり4月5日生誕の日に一日限定『フォーク酒場拓郎』を開催してくれます いつものように声をかけなくても満席になっちゃいます どうしてでしょうねえ・・きっと、みんなその日を待っているんでしょう 
♪暗い街角に いつもの時間に野良犬が集まるチンピラたちが悪い奴らと人は言う~誰もが嫌ってる⇒♪フォーク酒場に いつもの時間に拓郎好きがあつまる 個性派達が 好きな奴らと人は言う 誰もが好きな店(たる)  こんな感じで集まるのです! 乞うご期待あれ(津山拓郎より)

 

目標ありき・・・

平成26年3月14日

「ご無沙汰です」って書くのも億劫なくらいブログを書いていませんでした
それなのにmyブログに毎日たくさんのアクセスをいただいているので申し訳ない気持ちでへこんでいました 久々なので何を書こうかとしばらくパソコンとにらめっこをしていました

 そうそう、そもそもツーテンバンドを知ってもらおうと始めたことなので今回は近況報告をさせてもらうことにしました

 バンドの練習もずいぶん遠ざかっていましたが、春がそこまで来ているし新年度も間近に迫ってきたので 4月練習再起動することにしました 

 

きっかけは街中のちっちゃな居酒屋で月に一度拓郎デー?をやっている時によく参加してくれているご婦人方々が9月12日に津山リージョンセンターでバンドやってくださいとのありがたいお言葉をいただいたからです 

そうなればメンバーも気合を入れて当日まで練習に精がでるからです そうなると津山拓郎としてはエネルギーが湧いてきて9.12当日までに2か所くらいのライブハウスで発表会をやらせていただきたいとも今思っているところです 順次ご案内しますので是非その節はご参加くださいね 


♪変わり続けて来た~ いさぎよく捨ててきた 生きてここまで来た~ いさぎよく捨ててきた なのに何故寂しがらせる~ 春よ来い・・・♪〈拓郎:春よ来い〉


Psちなみに4月5日拓郎の誕生日を記念してお世話になっている「フォーク酒場たる」で私が一日オーナーでマスターが店長で拓郎好きが集まる拓郎しか歌えない「フォーク酒場拓郎」をやります 北海道にある拓郎ファンなら誰もが知っている「居酒屋拓郎」に引けを取らない毎回大盛り上がりになります  是非時間のある方ご参加ください。

 

時空を超えて一瞬で・・

平成26年1月10日

35年という時空を超えておととい3人が杯を交わしたのです
向かって左の男は天下の〇〇人(年間ゴルフラウンド数200回超)Tさんで、たまにガストで一緒に昼めしを・・・右側の男こそ35年前に突如名古屋に行ったのであります それから何の連絡もなく正直記憶の隅からも消えかけていました 当時は津山弁で言う「ちょろげな」ことばっかりして若かれし頃、毎日のように遊んだ一つ上の先輩です Tさんもひとつ上です どうやら名古屋の大手建設業で仕事をして定年で帰省したそうです 「ひ~さん、懐かしいなあ」「ひ~さん、相変わらず元気やなあ」って唾しぶきを飛ばしながら力説してくれました 幼馴染ってこういうことなんだ 理屈抜きで良かれ悪かれ 時空を超えて一瞬で元に戻れるんです 「ひ~さん、これからもよろしくね」おいおいそれでなくても大きな目ん玉がこぼれますよ Mr.K (拓郎の唄にMr.Kって歌があります・・) まあ、添付の写真でその雰囲気は十分伝わるでしょ 3人とも中学生の笑顔ですから・・・?

 

夜になると恋人?に会える・・

26年1月7日

明けましておめでとうございます 
昨年28日から新年5日まで珍しく何をするでもなくただ時間がどんどん過ぎて行っているのを感じながら9日間の休めが終わりました (おっとっと3日の日だけゴルフに行きました 2時半には帰宅しあとはずっと家でゴロゴロ&ギターの練習を日に3時間前後)

なにをするでもないのにホントに時間ははやく経っていくように感じました そんなことないですか? 要するに実は休み大好き人間なんです 好きなことが何でもできる時間 ・・そうそうあれもしなくっちゃあ これも・・・と思いつつ時間は過ぎていくのであります

ただ夜になると恋人に会えることが唯一の楽しみでした 恋人って言っても「お口の恋人ロッテじゃあないですが・・」 その恋人の名は『池の露』って芋焼酎です 昨年9月に仕事で鹿児島に行った時に お客Tさんに連れて行ってもらった黒豚のしゃぶしゃぶのお店でいただいた焼酎です お店のオーナーは焼酎に関しては目利き(舌利き)があり目隠ししても銘柄を当てるってくらいのオッチャンだそうです 

勧めてもらったのが『池の露』子ちゃんです 一緒に行った若手の社員が飲みながら横からやたらこっちの様子を伺うので「どうしたん?」って訊くと「のど越しがトロトロトロトロっと・・すっごい美味しいですね」って言いたかったのでした 

そうです後でお客Tさんから詳しい説明を訊いたら
「ソムリエの田崎さんがこれは誰も知らないかもしれないが、私の評価は日本一です」って答えたらしいです〈安価です 黒霧より若干高いですが〉 嘘か誠か確認できませんが私にとってはもう虜になって離せない恋人になってしましました

 一升瓶5本、700ml2本入り5セット暮れにも宅配で送ってもらいました 社員におすそ分けをしたら 口を揃えて「絶品!」と返ってきました

これこそ生涯の「恋人」焼ける酎です 画像を添付しました 是非取り寄せて飲んでみてください 新年しょっぱなの情報提供でした ぺんぺん 今夜も恋人よ楽しい夕食をね・・

 

良くも悪くも選択肢が未来を創るんですね・・・

平成25年12月21日

T先生のご著書に「人は知らずに選んでいる」というタイトルのところを読んで
本当にどっちを選ぶかで未来は全然別なものになることがよく分かります。すこしご紹介します 

『「私には特別関係ない」と傍観者となるのかそれとも「私にできることはないだろうか」と主体者のひとりになるのか。

会社で嫌なことがあったときでも、家に帰って不機嫌に振る舞うのか、それともそれを横に置いて、普段と変わりなく、穏やかに接するのか。

「明日になったら」と先延ばしにするのか、それとも今、取り組むのか。

相手の嫌なところを探すのか、それとも素晴らしいところを探すのか。

他人の評判を気にするのか、それともありのままの自分でいるのか。』

まだ、たくさん記されていますが、結びとして
『今、あなたの眼前にある選択肢がいかなるものであるのか、それを是非考えてみてください。「もう選択肢はない」としか思えないときこそ、新たな選択肢を見出してください。
そこから、本当の意味で、新しい未来が始まります。』と書かれていました。

新しい年を間近にして感慨深いものがありました 選択によって未来(26年)は違うのですから。

 

 

 

勘違いしていませんか?・・・

平成25年12月19日

冬至はいつか知っていますか?  今年は12月22日です。一年で一番昼が短い日ですね
ですから23日からは日に日に日が長くなって行くってことでネットで調べてみると中国や日本では、冬至は太陽の力が一番弱まった日であり、この日を境に再び力が甦ってくることから、陰が極まり再び陽にかえる日という意の一陽来復(いちようらいふく)といって、冬至を境に運が向いてくるとしています。つまり、みんなが上昇運に転じる日なのです!とありました 私は秋があんまり好きではないのです 冬至と逆で夏至からだんだん日が短くなっていくからです センチメンタルになってしまいます
 まあ、それはそれとして津山でも夕方4時半くらいからかなり暗くなり車も点灯しなければ危ないくらいです ところが5時過ぎて殆ど暗闇に落ちていったにも拘わらず無灯火で走る車がちょくちょくあります・・電気代の節約?そんな訳ないですよねえ 自家発電ですから それとも自分は目が良いから?・・・う~ん鈍感な人?
 街中は電柱があるのでまだしも少し外れた場所でも無灯火・・・兎に角勘違いしている運転手が結構多いのに驚きます(薄暗いトンネルの中も同じですね・・あなたが見えるかではないのです)
こう言いたいのです「対向車にあなたの車の位置をいち早く知らせる為に点灯するんですよ」と そんなこと思っているのは私だけでしょうか?

 

初めてのミニライブ体験・・・

平成25年11月22日

こんばんは! 早いものでブログを一か月休んでしまいました
昨日、愛読者?のHさん、Yさんから偶然同じ日に「最近、ブログ・・・」って言われました 
ネタがない訳じゃあないのですが、時間の使い方が変わるとおかしなもんで その時間が飛ばされていたんですね 
それはですねえ やりたい楽しいことが出来たからなんです 
平日は夕食前の20分、朝食後の20分、土、日はお昼からだいたい2時間くらいギターの練習を欠かさずにやっています  生活習慣の中に割り込んできたってことです
お蔭様で私なりのレベルで言えば数段上のレベルまで到達したように思っています(もともとド下手なので) 上手くなればなるほど楽しくなってついつい長い時間弾いてしまいます 勿論、拓郎様の曲しか練習していません まさに継続は力なりです そんなこんなで初めて『フォーク酒場たる』のミニライブに出演させてもらいました 手前味噌ですが、
練習の成果は十分でていたと・・・・満足しました (拍手)
4曲(爪、いつか夜の雨が、Voice、僕の唄はさよならだけ)やりました 一曲だけカポタストの位置が1なのに4フレットにつけてやってしまいました 高いところは鶏の首を絞めたような声ですよ・・それをこっそりYOU TUBEにアップしました(検索キーワードは秘密)

 (結論)たっぷりブログの言い訳をした次第です

 

いい男はなにをやってもね・・・

平成25年10月28日

 

内田篤人が語る「外は白い雪の夜」・・サッカーの切れ味抜群、男前・・・要はセンスのいい男は吉田拓郎の詩の良さをちゃんとわかっているんです・・・YOUTUBEなんでいつまで聞けるかわかりませんが、どぅぞ!

http://www.youtube.com/watch?v=tF04M8z1s_A (聞けなくなったら、内田篤人が語るで検索)

 

小2の詩・・・

平成25年10月11日

 

津山朝日新聞に載っていた小学校2年生の女の子の詩を読みました

「髪を切ってもらった」
「Yちゃん、うんどう会おわったし、
 髪切る?」
とお母さんが言いました。
わたしは、うれしくて ドキドキしました。
切ってもらっている時、
なんか
くすぐったかったです。
お母さんは、 
前にいったり
後ろにいったりしながら
切ってくれました 
「できたよ。」
とお母さんが言いました。
かがみを見ると、きれいにかわいく
切れていました。
うれしかったです。
お母さんに「ありがとう。」
といいました。

う~ん、じ~んと来ましたよ 
こんな健気な子供がいろんな人と出会い、いろんな出来事を乗り越えて大人になっていくんでしょうね
Y子ちゃんにいい人生が待っていますように・・・

 

「君うるわしのかんばせを」・・・

平成25年9月10日

僕は自称、いやいや最近ではあっちこっちで津山拓郎と呼ばれるようになるくらい拓郎気違いOR拓郎馬鹿ですね
そんな私が、先週ハイ&ローに行った時にある曲の話で衝撃と言うより感動しました


それは私はまだ30代後半?くらいに萩原健一主演の「前略おふくろ様」を見て挿入歌が気に入り即レコード店に行ってそのアルバムを買ったのです。


その中で、いまでもついつい口ずさむ歌があったのです「なんといい歌なんだろう」と
ハイ&ローのマスター曰く「浅倉さん、君うるわしのかんばせを知ってますよね」ときたのです 「勿論、萩原健一のでしょ」

「浅倉さん、知らんのん?
あれは拓郎がつくった歌ですよ ガ~ン!! さすが拓郎様、あと「君うるわしのかんばせ」のことが知りたくてネットで調べました 

以下のとおりで


全然世に出てないような曲を・・私と同じ思いの人がいたことにも感激しました (風街浪漫さんのHPより引用)読んでみて一度萩原健一の歌と吉田拓郎の
歌両方聞いてみてください。全く別の曲のように思えますよ

 

私が時々、思わず口ずさむ曲がある。
その曲は様々なアクシデントにより、当初とは違った形で、ある歌手によって歌われることとなったが、タイトルも詩詞も違ったものとなった。


それは、30年ほど前に吉田拓郎が作曲した『君うるわしのかんばせ』である。作詞は阿久悠、当然のように普段の拓郎とは違って、幾分歌謡曲調のしっとりした歌である。


『君うるわしのかんばせ』は、拓郎が司会するセイ・ヤングかオールナイト・ニッポンの深夜放送で、拓郎の弾き語りにより紹介された。 私はその曲を聴いて、拓郎らしくないが、これまでにないいい曲だと感じた。そして、レコーディングして歌うのは萩原健一だという。


しかし、聴いた話だが、萩原健一の歌い方に拓郎が注文をつけたようで、それを萩原健一が承服しなかったのか、曲はボツとなった。よって、『君うるわしのかんばせ』は、この世に出ることはなかった。
私は、当時ラジオで拓郎が歌うときには必ずカセット・テープに録音していたので、曲はそのテープを聴いて覚え、ギターを弾いて歌ったりもした。

また、この曲で、『かんばせ』は『顔』を意味するということも初めて知ったのだが、おそらく拓郎ファンの多くはこの曲を知らないだろう。


その後、数年後か幾月後か不明であるが、偶然にも清水健太郎がテレビで同じ曲を歌っているのを聴いたのである。私は驚きとともに耳を傾けた。しかし、曲は同じでもタイトルと歌詞は違っていた。つけられていたタイトルは『夢の中』か『さらば』、歌詞は最後の部分「あ~ あの人は夢の中~」しか思い出せない。


そして、この曲の不幸は、それだけに終わらなかった。ヒットの予感もあった最中(私の記憶でだが…)、清水健太郎が薬物で警察に逮捕されて歌えなくなったとともに、曲も放送されなくなったのである。


されど、この曲は私にとって、今でも口ずさむほどの私の中の名曲であり、世に出るには出たが、失われてしまった『幻の名曲』となったのである。 だから、ここに、その足跡を残すために記しておきたい。

『君うるわしのかんばせ』
君うるわしの かんばせを
わが枕辺に 近づけて
熱き唇 重ねよや
時うつろいて 過ぎぬまに
花紅に 萌ゆるとき
いまひたすらの 愛の中

君かぐわしの 黒髪を
わが肩先に ふるわせて
熱き吐息に 酔いしれよ
胸の炎の 消えぬまに
花咲きほこる つかのまに
いまひたすらの 愛の中

君やわらかき その胸を
うす紅に 染めながら
愛のうねりに のまれよや
熱き柔肌 冷めぬまに
花色褪せ 枯れるなら
いまひたすらの 愛の中